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会長のつぶやき

TEACCHで起きていること

TEACCHプログラム研究会会長
                                                                   内山 登紀夫

 改めて言うまでもないことですが、私たちTEACCHプログラム研究会の会員はTEACCH部から多くのことを学んできました。
すでにご存じの方もいらっしゃると思いますがそのTEACCH部で最近大きな変化が起きたことを私たちも知っておいたほうが良いでしょう。

大きな変化の流れのなかで2月にメジボフ先生がディレクターを辞職されました。
現在は一時的に別の方(法律家の方だそうで,自閉症の専門家ではないそうです)がディレクターをされています。メジボフ先生がお辞めになった理由について本当のところは良くわかりません。

メジボフ先生が責任者をお辞めになっても、今までのTEACCHと同じように、ノースカロライナ、日本、そして世界中の自閉症スペクトラムの人と家族、そして支援者にために役立つ組織であって欲しいと思います。そして、メジボフ先生がディレクターに復帰することを願っていますが、仮にそれが難しくても、今までTEACCH部がどれだけ世界中の自閉症スペクトラムの人たちとその家族に貢献し、どれだけ支援者たちの道しるべになってきたかをTEACCHに直接関係していないノースカロライナ大学の執行部の皆さんに理解してもらうことが大切だと思います。
そして、故ショプラー先生とその仲間たちが築かれた
TEACCHが今後もショプラー先生のご遺志を正しく伝えていくこと、メジボフ先生や現在の地域センターのディレクターの意向が正しく反映されていくことを強くノースカロライナ大学に要望していきたいと思います。

すでに世界中の多くの方がそのような要望をノースカロライナ大学に対してされているそうです。
内山としては個人としても専門家の一員としても、そしてもちろんTEACCH プログラム研究会の会員としても、何らかの行動をとりたいと考えています。
言葉の違う遠い日本からできることは限られているかもしれませんが、まずノースカロライナ大学のしかるべき人たちに手紙を書くことから始めようと思います。
そのような行動をとることについて事前にメジボフ先生にご相談し、ご承諾を得ました。
 

皆さんの中でもそのような手紙を書きたいというご希望の方がいらしたら、誰にあてて書くかなどの具体的な手段についてはお伝えできますので、
内山([email protected])までメールを下さい。

                                   (2010年4月)

2011/6/10
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秋号をアップしました。

20111/6/11
パスワードは変更しました。 
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